朝の5時の電話に、思わずイライラ

私の叔母は、現在70代。
叔母の家は専業農家で、牛も飼っています。そのため昔から、朝は4時代に起きて、夜も早い時間に就寝します。
それは別に構わないのですが、問題は我が家に電話をかけてくるとき。
叔母からの電話は、朝の5時ジャストに掛かってきます。
我が家は誰も早起きではないため、朝の5時代に電話が鳴ったら、誰かがベッドから出て電話に出なくてはなりません。

せめて携帯にかけてくれたら取るのも楽なのですが、鳴るのは家の電話です。
階下で鳴る電話のために、ベッドから出て階段を降りていると、その最中に電話が切れます。
「切れたなあ」
と階段を戻ってベッドに入ると、また電話が鳴り始める…。

さすがにこれには、毎度イラっとしてしまいます。

それでも叔母が言うには「5時になるまでは電話をかけるのを我慢している」そうです。
しかし、この叔母からの電話、ほとんど緊急性がないのです。
別に、朝イチでわざわざ掛けてくるほど重大な内容なのは、年に1度あるかないか。
たいてい雑談の延長なのです。

日中に掛けてくれるか、せめて起きていそうな時間に掛けてくれたら助かるのですが。

叔母の世代からしてみれば「朝は早くに起きる」が当然のことなのだと思います。
ただ、叔母とは世代も違いますし、仕事の内容も違います。
私たちは、深夜まで残業していることもあるため、やはり朝はもう少しゆっくり眠りたいのです。

言っても始まらないため、我慢するのみ。
叔母がもう少しゆっくり眠ってくれたらなあと願うばかりです。マッチブックを使ってみたら出会えた!